妊活成功の鍵は亜鉛にある!?

新しい家族に出会うために

大切なパートナーと巡り合い幸せな結婚生活がスタートしたら、次に望むのは赤ちゃんですよね(子供は作らないというご夫婦を除いて)。
子供が欲しくなったら、すぐにできるものだと思っていた人も多いことでしょう。確かに、すぐに赤ちゃんを授かるカップルもいます。
しかし子供を望んでいるのになかなか授からないカップルもたくさんいます。

 

近年は男性と同じようにバリバリと働く女性が多くなりました。社会で必要とされる女性が多くなることはとっても良いことです。
しかし仕事が生活の中心になってしまい、婚期が遅れてしまう女性も多くなりましたね。実際に初婚の平均年齢は上昇傾向にあります。

 

「日本人の初婚平均年齢」
1950年男性・・・26歳女性・・・23歳
2014年男性・・・30.8歳女性・・・29.2歳

 

「妊娠したくてもなかなかできない・・・」その理由の一つがこの初婚年齢の高齢化です。
女性が持っている卵子は、実は生まれた時から体内にあるものです。生まれた後に体内でできるものではありません。
そして体の細胞が加齢と共に老化するのと同じに、卵子も年を重ねるにつれ老化してしまいます。そうなると妊娠もしにくくなるんです。

 

 

卵子が老化することで、妊娠する確率は低くなりますが、けっして妊娠できないというものではありません。
25〜35歳は妊娠適齢期と言われています。さらに40代で元気な赤ちゃんを授かったカップルも少なくありません。

 

「そろそろ赤ちゃんが欲しいな・・・」そう思ったら「妊活」を始める時期です。
妊活を行うことで妊娠しやすい体を手に入れることが出来ます。

 

 

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妊娠しにくい原因〜part1〜

結婚する時期が遅くなれば、当然それに伴い妊娠する年齢も高くなります。デキ婚の場合は逆ですが。
そのことで妊娠しにくいというのは最初のページに記述してあります。
しかし、妊娠しにくいのは年齢だけが原因ではありません。妊娠しにくい原因を探っていきましょう。

 

 

【妊娠しにくい原因〜女性編〜】

 

 

「排卵障害」
妊娠するためには毎月の排卵がなければなりません。しかし、何らかの原因で排卵がされない場合は、妊娠することができません。
排卵障害にもいろいろな症状があります。

 

  • 卵巣機能の低下・・・何らかの原因で卵巣機能が低下すると、排卵が上手く行われなくなります。
  • 高プロラクチン血症・・・授乳期にはプロラクチンというホルモンが分泌され、排卵を抑制します。

    しかし、授乳期に限らずプロラクチンが多く分泌されると、無排卵や生理不順などになります。

 

「子宮着床障害」
受精卵が子宮にしっかりと着床できないのが原因です。もともと人間は着床率が低い生き物とされています。
そのため、何の原因がなくてもなかなか受精卵が着床しないカップルはたくさんいます。
子宮着床障害に分類されるものがこちらです。

 

  • 黄体機能不全
  • 子宮内膜の癒着
  • 子宮筋腫
  • 子宮奇形
  • 子宮内膜ポリープ

 

子宮の壁が厚かったり、子宮に余計な異物があったり、はたまた子宮自体が変形している場合に、着床率が下がります。

妊娠しにくい原因〜part2〜

「卵管障害」
排卵された卵子は卵管を通って、精子に出会います。出会いの大切な架け橋となる卵管に何らかの障害が隠れている場合もあります。

 

  • 卵管の癒着・閉塞・クラミジア

卵管の一部がくっついてしまっていたり、詰まっていては卵子は通れません。クラミジア感染症もまた、卵管を詰まらせてしまう原因となります。

 

 

【妊娠しにくい原因〜男性編〜】

 

 

妊娠は女性一人でできるものではありません。当たり前ですね。パートナーがいてこそ赤ちゃんを授かることが出来ます。
最近は女性ではなく、男性に何らかの原因があり、妊娠しにくいカップルが増えています。

 

「性機能障害(ED)」
ペニスが起ち上がらない勃起障害や、セックスはできても膣内射精ができない膣内射精障害などがあります。いわゆるEDと呼ばれるものです。

 

「造精機能障害」
男性が原因の不妊の場合、精子に問題がある場合が一番多いケースです。精子が元気でなければ卵子と出会い、受精できませんからね。

 

  • 乏精子症
  • 無精子症
  • 精子無力症

 

精液の中の精子の数が少なすぎたり、元々精子がない、または精子はあるけど動きが悪いなどが原因です。
成人男性がおたふくかぜになると、これらの造精機能障害になりやすくなってしまいます。

 

男性が原因の場合、この2つの障害の場合がほとんどです。
この2つに当てはまらない少数のものには、膿精液症、閉塞性無精子症、先天性精管欠損などがあります。

病院で原因を知りましょう

子供が欲しくなって避妊せずにセックスをした場合、1年以内で約80%、2年で約90%の夫婦が赤ちゃんを授かるというデータがあります。
子供が欲しくて避妊していないにも関わらず、3年以上も赤ちゃんができない・・・。
その場合、前のページで記した妊娠しにくい原因が自分かパートナーのどちらか、あるいは両方にある確率が大きいですね。
赤ちゃんが欲しくて待ち望んでいるのに、なかなか授からない時期は本当に辛いものです。

 

そして不安を抱えた生活を送るのは、さらに妊娠しにくい体になってしまいます。
自分が妊娠しにくい体なのか、それとも違うのか・・・不安な気持ちを抱えている人は、
まず病院へ行きましょう。
病院で検査を受けるだけで原因を知ることが出来ます。原因が分かれば的確な治療を始められます。

 

 

そして、病院へ行く際に最も大切なのは「パートナーと2人で行く」ということです。
女性だけが病院へ行っても男性側に原因がある場合、結果は原因不明となってしまいます。それでは何の解決にもなりません。

婦人科に行きたがらない男性も多いですが、お互いの体を確かめるために必ず2人で行くようにしましょうね。

 

産婦人科だと赤ちゃんを見るのが辛いという人もいることでしょう

 

。不妊専門のクリニックもあるので、辛い人はそちらを利用してみて下さい。

妊活を始めよう!

先天的なものや病気、事故によって妊娠しにくい体になってしまった場合、病院での治療で改善することが出来ます。
しかし、病院で検査を受けても何の問題もない、とっても健康だというカップルは生活習慣が原因になっているのかもしれません。
今一度生活習慣を見直してみましょう。

 

また女性の排卵障害や男性のED、造精機能障害などは、生活習慣によって発症する場合があります。決して先天的なものだけではないんです。
そのため、治療と同時に妊活を行うと、さらに妊娠の確率が上がる場合があります。病院での治療だけでなく、妊活を取り入れてみましょう!

 

さて、妊活を始めるにあたり、まず基本となることが一つあります。それは「ストレスを溜めないこと」です。
ストレスが溜まってしまうと、体内の血流が悪くなったり、ホルモンバランスが乱れてしまいます。
そうなると、卵子や精子に悪影響を与えてしまうんですね。ストレスは妊活の天敵だと思ってください。

 

パートナーにストレスを与えるのもNGです。赤ちゃんが欲しいからと無理やりパートナーに性交渉を求めるのはダメです。
排卵日だからと、気合を入れ過ぎるとかえってパートナーはプレッシャーを感じてしまいます。プレッシャーで勃起障害になる人も多いです。
「妊活のはずが、さらに妊娠から遠のいた〜」なんてことにならないように気をつけましょうね。

 

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参照リンク

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